井上竜夫 死去 原因は何?ご冥福をお祈りします。

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井上竜夫 死去 原因は何?ご冥福をお祈りします。

吉本新喜劇の名物役者の井上竜夫さんが亡くなった。

朝から、驚きの訃報が入ってきました。

吉本新喜劇で、少しボケたおじいさんの役で有名な井上竜夫さん(74)がお亡くなりになりました。

この方は、ずっと、吉本新喜劇で老け役ばかり演じており、関西人の私にとって、とても馴染みのある新喜劇の役者さんでした。

昔からずっと老け役だったので、おじいさんのイメージしかないのですけど、時々関西ローカルの番組にカツラもつけずに、普段の素の井上竜夫さんが出演されることがあったのですが、思ったほどおじいさんっぽくなくて、不思議な感じがしたのを覚えてます。

有名な俳優の笠智衆って人がいましたが、この方も若い頃から老け役をやってた方ですが、井上竜夫さんは西の笠智衆ってところでしょうか。

笠智衆は銀幕の人でしたが、井上竜夫さんは舞台の人。

それも吉本新喜劇のお笑いの方です。




よくテレビで後輩の芸人の方に「たつじい」と親しみを込めて呼ばれてましたよね。

「たつじい」と書いても「何?それ」ってなるかもしれませんが、「竜爺」と書くと意味が分かると思います。

最近はテレビで吉本新喜劇を見なくなりましたが、私の学生時代は土曜日の昼は学校から帰宅して、昼ご飯を食べながら吉本新喜劇を見たものです。

大阪で青春時代を送られた方々には、とても馴染みのある日常ですよね。

関西人にとって吉本新喜劇の役者さんって、やっぱり特別なのです。

井上竜夫さんはいつも脇役ではありましたが、吉本新喜劇の脇役ってみんな個性的だし、存在感がないと務まりません。

いつも舞台から出てくるときに「おじゃましまんにやわ~」と言って、お決まりの持ち前のギャグをかましてくれてました。

いつも老け役で舞台に立っていた人って、ずっとイメージが老け役のままなので、どこか本物の素の井上竜夫さんのイメージのリアリティがなく、逆にそれが「永遠」というイメージになって、「たつじい」が死ぬというイメージにつながりにくかったですね。

それは私だけのイメージかもしれませんが(笑)

新喜劇に人生を捧げて生きていた方だけに、お亡くなりになられても、寂しいという気持ちはあっても、まったく悲しくならないのが不思議です(笑)

でもそれって、吉本新喜劇でお笑いに人生を捧げてきた人にとっては、うれしい事ではないのかな、と思ってみましたが、お亡くなりになられた井上竜夫さんはどういうお気持ちで旅立たれたのか知りたいですね(笑)

プライベートではカメラが好きでカメラ収集の趣味があったそうです。

なんか、舞台でボケた老け役のイメージと、離れていて興味深いです(笑)




井上竜夫さんの亡くなった原因は何?

井上竜夫さんがお亡くなりになった、原因は何かといいますと。「肺気腫」だそうです。

時々見かけますよね、酸素ボンベを引っ張て歩いてる人。

肺気腫になると喘息になり呼吸困難になったりするそうです。

井上竜夫さんも晩年は酸素ボンベのお世話になっていたそうです。

肺気腫になる原因の多くは「喫煙」です。

井上竜夫さんも、やっぱりヘビースモーカーだったのでしょうかね?

私、以前見かけた光景で、酸素ポンべのお世話になってる方が喫煙してる姿を見かけことがあります。

「あんな体の状態なのにタバコを吸うんだなぁ」って思った次第です。

タバコを吸われる方の多くは体に顕著に被害が出ていてもやめれず吸いますからね。

井上竜夫さんも、タバコをやめるにやめれず、お体を壊されたのでしょうか。

最近はテレビでも吉本新喜劇を見なくなりましたが、やっぱり新喜劇の名物役者の「たつじい」がいなくなったと思うと寂しいです。

天国についた時、やっぱり「おじゃましまんにやわ~」と言って天国の門をくぐったのでしょうか(笑)

ご冥福をお祈りします。

そして、長い間、お疲れ様でした。