長谷川豊 降板の内容は?

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長谷川豊 降板の内容は?

元フジテレビのアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの長谷川豊アナウンサーが全番組を降板することになってしまった。

事の経緯は、人工透析患者を痛烈に批判する内容のブログを書いてしまったことが発端です。




そのブログの内容は?

自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担せよ!

無理だと泣くならそのまま殺せ!

今のシステムは日本を滅ぼすだけだ!!

私は「健康保険制度」と「年金」をすべて解体すべきだと考えてます。

それを実行できる政治家がいるのかどうか・・・結論から言うときっと現れないことでしょう。

でも、私は考えています。

それが日本を再生させる極めて有効な手段だと。

このブログ記事を書いてしまったことが原因ですべての番組を降板することになってしまった長谷川豊アナウンサー。

この長谷川豊アナウンサーが書いたブログ記事は痛烈に人工透析患者に対しての批判でありますが、「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担せよ!」というところがミソなんですね。

つまり人工透析患者にもいろいろいまして、先天的な人工透析患者なら仕方がないこと。

しかしですね、明らかに怠惰な生活を送ったがために人工透析を受けないといけなくなった方々も実際に存在するわけです。

一般人なら「それでも仕方がないんじゃない?」

って思っちゃうかもしれませんが、医療現場で働く医師などは、明らかに怠惰な生活が原因で人工透析を受けなくてはいけなくなった人を日々見続けているのですね。

こういう人たちのために保険、年金として莫大な税金が投入されるわけでして、長谷川豊アナウンサーは仕事柄、医師の口から発せられる、そういった不満を聞いていたそうです。

「怠惰な生活を送って自ら身を滅ぼしたあんたたちに、なんで我々の貴重な税金使われないといけないのだ」

という思いからの人工透析患者への批判だったようです。

細かくいえば人工透析の患者さんだけに向けられたメッセージではないと思うのですね。

世の中には「身から出た錆」で自ら病気を招く人もいるわけでして、そういった人たちへの痛烈な批判だと受け止めることができます。

しかし、「人工透析患者」と言い切ってしまったことに、ブログが炎上。

そりゃ言葉尻だけ見ると、人工透析を受けてる方々にしてみたらかなりショックを受ける内容かもしれません。




ブログ炎上 すべての番組降板へ

この長谷川豊アナウンサーが書いたブログ記事が話題になり、ネットで拡散されてしまって、長谷川豊アナウンサーに批判が殺到!

4つあったレギュラー番組のすべてを降板する羽目になった。

事の騒動の責任を取って自ら降板したようではなさそうです。

各テレビ局の火消しかもしれません。

テレビ局にもかなりクレームが殺到したそうなので、長谷川豊アナウンサーを降板させることで事態を収拾させたのだと思います。

しかし、全番組の降板っていうところに私はとても驚いたのですけど、長谷川豊アナウンサーを起用した番組側も長谷川豊アナがどういうタイプのアナウンサーだかわかっていて起用しているはずだし、番組側の消極的なところがとても気になりました。

誤解を招く記事を書いてしまった長谷川豊アナウンサーも問題があるかもしれませんがアナウンサーの一つのブログ記事がネットで炎上したことで、あっさりと番組を降板させられてしまう、という今の時代のテレビってやっぱりどうなのかな?って思ったりします。

テレビ業界がネットに浸食されてしまって、最近の若者がテレビを見なくなってしまいましたが、なんとなくそれもうなずけるような気もします。

長谷川豊アナウンサーの炎上事件から、テレビ業界が消極的で委縮していってることを如実にあらわしてますよね。




今回の長谷川豊アナウンサーの炎上騒動を逆手にとった番組制作なんかしても面白かったのではないか?と私は思ったしだいです。

長谷川豊アナウンサーの発言は問題だったかもしれませんが、番組内で人工透析、それと患者さんに焦点をあてた特集を組んでもよかったのでは?と思ってみたり。

それと、もしも今回の騒動が長谷川豊アナウンサーではなく、みのもんた だったら番組の降板にはいたらなかただろうなぁって思いました。

アナウンサー、コメンテーター、司会者としてまだまだ器が小さくて未熟だったということも言えますね(笑)

炎上した人工透析患者を批判するブログを見ていても、「おまえ、えらそうに何様だよ!」って思われる節がありますよね。

それもそのはず、長谷川豊アナウンサーは現在41歳です。

私、個人的には全番組の降板は行き過ぎかな?って思うのですけど、人間的に未熟で器が小さかった、ということが理由だったら納得できちゃいます(笑)

長谷川豊アナウンサー、復帰までに少し時間がかかるかもしれませんが、まだまだ若いので、これをバネに頑張っていただきたいですね。

ウィキペデイア見ていて気がついたのですが、奈良県出身だったのですね。

関西出身だということだし、アナウンサーというかタレントとしての引き出しが多そうですね(笑)