小林麻央 ステージ4 完治の可能性

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小林麻央 ステージ4 完治の可能性

フリーアナウンサーの小林麻央さんが自身のオフィシャルブログの「KOKORO」で癌の進行状況がステージ4であることを明かしました。

乳癌から肺と骨に癌が転移されてるということは、すでにブログで語っておられますが、そのことからすでにネットではステージ4であるという噂はささやかれてました。

癌のステージ4の生存率

先日のブログでは手術したことを告白されてました。

その手術はQOL 局所コントロール と言って、癌そのものを取り除く手術ではなく、闘病生活を向上させるための手術です。

癌が骨や肺に転移するくらいの進行状況になると、癌を取り除くための手術の選択は、なかなかできないそうです。

主に抗がん剤での治療が中心になるようですね。




小林麻央 ステージ4からの完治の可能性は?

ブログで小林麻央さんは

私は、一般的には、
根治は難しい状態と言われる
かもしれません。

色々なこと、
真剣に、調べました。
なので、それだけ、
色々なことも分かっている
つもりです。

だからこそ、

「先生、私は治したいんです。
奇跡を起こしたいんです!!」

と言いました。

先生は、2、3秒、間をあけて、

「奇跡を起こすには、
着実な一歩一歩を踏むことです。
それなしに、奇跡は起こりません。」

と言いました。

と綴っております。

小林麻央さんの主治医は今後の小林麻央さんの治療をどう進めていくのでしょうか?

癌を取り除くための手術を西遊的には踏み切るのでしょうか。




小林麻央さんはブログで語っています。

私はステージ4だって
治したいです!!!

だから、
堂々と叫びます!

5年後も
10年後も生きたいのだーっ
あわよくば30年!
いや、40年!
50年は求めませんから。

だって
この世界に 生きてる って
本当に素晴らしいと、感じるから。

この小林麻央さんの思いが、主治医にどういうふうに届いたのでしょうか?

小林麻央さんの主治医が

「奇跡を起こすには、
着実な一歩一歩を踏むことです。
それなしに、奇跡は起こりません。」

と、語った意味とは?




抗がん剤治療を続けつつ、体力をつけて、最終的には癌を取り除く手術をするのかもしれませんよね?

癌の進行状況がステージ4ともなると、手術の選択は基本的にはないようですが、医師の判断により手術を行うこともあるようです。

大手術になるようですと、小林麻央さんが手術に耐えるための体力がないと難しいし、抗がん剤治療の副作用に耐えながら、癌の進行状況など考慮しつつ、主治医が判断することでしょうけど・・・・・。

小林麻央さんが少しでも長く生きたいという思いがとても強いので、着実な一歩一歩を踏むことから奇跡が起きるかもしれません。

小林麻央さんのブログを見ていて、生きることへの希望、治療に対しての前向きな姿勢、主治医と小林麻央さんとの関係、ご家族の献身的な姿勢もあり、きっと完治につながるでしょう。

しかし、ステージ4という癌の進行状況で手術も難しい状況下である小林麻央さんに、

「奇跡を起こすには、
着実な一歩一歩を踏むことです。
それなしに、奇跡は起こりません。」

と言える医師も、小林麻央さんの生きることへの前向きさ、貪欲さがあってこそ、言えたのかもしれませんよね。

そういう意味で小林麻央さんと主治医との関係は最高にいい関係かもしれません。

医師の力だけでは完治は到底無理でしょうし、患者の前向きな姿勢も絶対必要なのですから。