高畑裕太は冤罪の可能性?ハニートラップでハメられたか!フライデーのスクープ記事から!

シェアする

高畑裕太は冤罪?ハニートラップでハメられたか!フライデーのスクープ記事から!

高畑裕太事件の根底が覆されるスクープ記事がフライデーに掲載されました。

高畑裕太が映画の撮影で宿泊していたホテルの女性従業員に「歯ブラシもってきて」と呼び出し、部屋に無理やり連れ込んで乱暴し、女性にケガを負わせた上に乱暴し、通報されて逮捕された、ということが事件の発端。

そして数日後に高畑裕太が不起訴処分で釈放されてしまいました。

世間では

「なんで釈放されたんだ、こいつまたやるぞ!」、

「裏でいくら示談金支払ったのだ?やっぱりお金で解決か?」、

「被害者も大金を目の前にちらつかされて、事件がなかったことにしたのか?」

などなど意見が。

優秀な弁護士が高畑裕太の犯罪をもみ消したかのような印象をもった、釈放劇。

釈放時にマスコミを睨みつけていた高畑裕太の目つきの異様さなど、ネットではかなり取り上げられてましたね。

反省の色がないのか?とみな思ったわけですが・・・・。




フライデーのスクープ 高畑裕太はハメられた?冤罪の可能性も。

さて、フライデーがこの高畑裕太事件の謎を解き明かすスクープ記事を掲載しました。

その記事によると、マスコミが報道していた内容と、事実はまったくかけ離れたものだったそうだ。

そもそも。高畑裕太はホテルの女性従業員に歯ブラシをもって来させていないとのこと。

実際は、この被害者とされるホテルの女性従業員と一緒にエレベーターに乗って自分の宿泊する部屋に入ったということらしい。

不可解なのが、警察の供述書にも高畑裕太が「歯ブラシをもってきて」ということは一切書かれていないそうだ。

釈放時に弁護士がマスコミに公表した文章では、二人の関係は合意のものだったような書き方をしていたのは、そのためである。

実際に裁判をすれば無罪になるというようなことを、高畑裕太の弁護士は文章で公表していたのもこういうところからです。

しかし、この事件のおかしなところで、高畑裕太が警察に捕まった時には、何事もなかったように眠っていた、ということでしたが、それは本人に全くの罪の意識がないからで、このことから女性従業員との関係は合意のものだったことが伺えるわけです。

犯行後に被害者の女性従業員が知人の男性に相談して、知人の男性を通じて高畑裕太を名指しで、警察に通報したわけですが、その知人の男性というのは、まったくのカタギの人ではなかったそうです。

事件があったのは深夜だったのにも関わらず、高畑裕太が警察に連行される直前に、この被害者女性の知人とされる男性はすでに、女性が被害があったことを証明する医師の診断書を携えて、「大変なことをしてくれたな」と高畑裕太に罵声を浴びせたそうだ。

そして、この被害者女性の知人の男性と言われる人物は、なんと地元の暴力団関係者だったということがフライデーのスクープ記事である。

フライデーが調べたところ、金融関係のデータベースではこの被害者女性の知人は暴力団関係者として認定されていたそうです。




高畑裕太事件のハニートラップ説は本当だった?

高畑裕太事件のハニートラップ説が流れていて「まさか?」って世間では思っていましたが、その可能性が濃厚なようです。

高畑裕太と被害者とされる女性が接触をもってから、その後の流れがあまりにもスムーズにできすぎていること、そもそも被害者とされるホテルの女性従業員と一緒にエレベーターに乗って部屋に入ったと高畑裕太が供述していることなど、不可解な点が多すぎる、

高畑裕太がホテルに宿泊するという情報が外部に漏れてしまったことで、高畑裕太はハニートラップの罠にはまった可能性がありますね。

テレビなんかで本人が「性欲が強い」と公言していたことも、ハメられた原因にもなってるようです。

不可解な示談金での和解

しかし、もしも高畑裕太が無罪なのであれば、堂々と裁判をすればいいはず。

そして無罪を主張すればいいはずなのだけど、なんで示談金を支払って安易に和解してしまったのだろうか。

高畑裕太側が他に弱みを握られていたのか?

そもそも一般的にこの手の事件の示談金は300万円くらいが相場らしいが、相手が芸能人や著名人になれば高額になる傾向だそうです。

高畑裕太側が示談金を1000万円から2000万円を支払った可能性があるそうだ。

でも、なんで裁判しなかったのだろう。

示談金を支払うということは、ある意味罪を認めたととられても仕方がない。




この示談交渉では被害者女性の弁護士と高畑裕太の所属事務所の弁護士、それと高畑家の弁護士の3者が連絡を取り合ってまとめたそうで、この交渉にも被害者の知人の男性とされる暴力団関係の男性が大きな役割を果たしたそうだ。

フライデーのスクープ記事から高畑裕太事件の謎が解け、高畑裕太が冤罪であった可能性が高くなってきました。

しかし謎が解けたが、新たな謎が浮上した。

その謎っていうのが、なんで裁判で明らかにしなかったのだろう。

なんで示談金で和解してしまったのだろうか?

ある意味、罪を認めたという印象が残ってしまう。

それと、もしも冤罪なのであれば、高畑裕太は所属事務所を解雇されることもなかったはず。

やっぱり、何か弱みでも握られてるのかな?

そんなこと思ってしまいます。

事件が起きたホテルも宿泊者の情報がダダ漏れっていうのもね。

結局この事件、元をたどれば高畑裕太がホテルの女性従業員をどんな形であれ、部屋にいれなかったらこのような問題は起きなかったはず。

高畑裕太はハメられたということがフライデーのスクープ記事で明るみなったわけですが、やっぱり高畑裕太の軽率な行動も問題であることは確かです。

事務所の解雇もこのあたり考慮されてのことなのかなぁ、なんて思ってみたりします。

この事件は被害者女性と和解という形で決着つきましたが、高畑裕太側は多額な示談金だけでなく、飛んでしまった仕事の多額の違約金なども発生しているはずです。

それと、事件後にわかったことだけど、高畑裕太が同業者から嫌われていたことが浮き彫りになっちゃいましたね。

同業者のコメントが「あいつならやりかねん」的な内容があまりにも多かった。

でも、やっぱり裁判したほうが良かったのでは?

示談金で和解してしまったら、もう何も反論できませんよね?

ひょっとして、裁判で争うと、過去の余罪らしきものが明るみになるからかな?

なんか、腑に落ちない事件でしたね。

高畑裕太事件。