北朝鮮の粛清の方法 理由は?幹部がなぜ?

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北朝鮮 粛清 方法 理由

北朝鮮が、また核実験しましたよね。

これで5回目の核実験である。

最近の北朝鮮の動向はお隣の韓国の大統領の朴槿恵も「金正恩の精神状態は理解不能」とのこと。

その前も日本海にミサイルを撃ちましたし・・・・。

つい先日も、韓国の軍のえらいさんが、「北朝鮮が核で挑発してきた時は指導部に報復する」と宣言しました。

韓国も北朝鮮に攻撃を仕掛けるという態度を示したので、近い将来、北朝鮮と韓国の開戦か?

まだ朝鮮戦争は終わってません。

現在休戦してるところ。

金正恩が政権を握ってから、明らかに挑発行為がひどくなってきた。

弾道ミサイルの打ち上げも今年だけで15回。

それと幹部を何人も粛清するなど、明らかに恐怖政治で側近や国民を支配している。

金正恩の側近だけでも7人も粛清されているが、本当はもっといるかもしれない。

とりあえず金正恩の側近の権力者が粛清されてるいるので、金正恩はどう考えても、まともな精神状態ではないようですね。




金正恩 大暴君に粛清された幹部たち その方法と理由。

金正恩が政権を握ってから、行った幹部への粛清リストです。

2012年 7月  李英稿・総参謀長 安否不明

2013年 12月  張成沢・朝鮮労働党国防副委員長 反党および国家反逆 高射機関銃による

2013年 12月  全英鎮・キューバ大使 義理の弟の張成沢に連座 銃による

2015年 1月  辺仁善・総参謀部作戦局長 命令に不服従 銃による

2015年 4月  玄永哲・人民武力部長 会議での居眠り 高射機関銃による

2015年 5月  崔英健・副首相 政策への不満 銃にる

2016年 7月  金勇進・教育副首相 会議での姿勢が悪い 銃による

2013年には57名の党幹部を粛清するなど、金正恩に歯向かう幹部はみな粛清の対象になっているようです。




最近では北朝鮮のエリート幹部が韓国に亡命するケースが相次いでいる。

北朝鮮から幹部が亡命するっていうと、その家族や親戚も粛清の対象になりかねないのにも関わらず、エリート幹部が亡命するっていうのは、北朝鮮では粛清が当たり前のように行われてる状況なのかもしれません。

幹部が出世して金正恩に近づくということは、静粛の対象になる可能性が高いわけですから、北朝鮮のエリートは出世するくらいなら敵国の韓国に寝返るという選択をする。

北朝鮮のエリート幹部が脱北することで、北朝鮮の現状の詳細がわかってくることでしょう。

しかし最近、粛清された幹部で、 金勇進・教育副首相の「会議での姿勢が悪い」という理由での粛清は、あまりにもひどすぎるように思う。

その時の金正恩の気分次第で幹部を粛清ってねぇ。

それと、北朝鮮の最近の動向でアメリカがかなり神経質になってるようですね。

弾道ミサイルに核弾頭を載せられてしまうと、アメリカも北朝鮮の核の標的になってしまいます。

オバマ政権の任期もあとわずか。

わたしの推測ではありますが、オバマ政権の間にアメリカと韓国がしかるべき行動に出るのでは?ってわたしは思ってます。

正直なところ、ヒラリーも中国マネーで汚染されてます。

北朝鮮と中国の仲が現在よくないと言っても、裏では親密につながってるということはよく言われています。

中国マネーに汚染されたヒラリーが政権を握った時に、北朝鮮に対してどういう措置を取るのか、検討も尽きません。

もっと検討がつかないのがトランプです。

北朝鮮にしかるべき措置をとれるのは、今の段階ではオバマしかいないように思います。

いずれにしても北朝鮮は今後も挑発を続けていくでしょう。