蓮舫 国籍 産経のインタビューで二重国籍疑惑!民進党大慌て!!

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蓮舫 産経 国籍

産経の蓮舫への二重国籍についてのインタビュー

産経の記者がやってくれました。

産経のインタビューで二重国籍の疑惑について聞かれた民進党の蓮舫議員が困惑。

さて、そのインタビューの内容を抜粋します。

産経:二重国籍ではないのか?

蓮舫:「帰化じゃなくて国籍取得です」

産経:過去の国籍を放棄し忘れてるのでは?

蓮舫:「ごめんなさい、それ分かんない」

産経:残った国籍は放棄しなければならないのだが?

蓮舫:「私は日本人です」

産経:台湾籍はないのか?

蓮舫:「質問の意味がわからない」

という産経の記者とのやり取り。

この内容から察するに、蓮舫議員やらかしたようですね(笑)

「帰化ではなく国籍取得」という意味がちょっと私にはわかりません。

日本では二重国籍は認められてません。

そんでもって、日本国籍になるということは、前の国籍を捨てないと原則、日本国籍が取得できないシステムになってるわけです。

蓮舫議員は「帰化ではなく国籍取得」だと言ってましたが、この言い方だと前の国籍は捨ててないことになります。

帰化申請された方の中にも、以前の国籍から外れる手続きを怠ってるケースもよくあるそうで、帰化した在日の方々の間では時々あるそうです。二重国籍を放置するケースが。

これは、お役所もちゃんと日本国籍を取得する際には確認しておかないといけないことですね。




テレビ放送で二重国籍をキッパリ否定した蓮舫・・・・

それと先日、蓮舫議員がテレビに出演した時に、司会の辛坊治郎から二重国籍について質問されました。

辛坊:週刊誌やネット等のうわさでですね、二重国籍で台湾籍をお持ちなんじゃないかっていう話があります。これについては?

蓮舫:「あのぉ、今そういう噂が流布されるの、本当にねぇ、正直悲しいんです。あのぉ、国連のねぇ、男女差別撤廃条約を日本が批准をして唯一・・・・・」

辛坊:(蓮舫の話を遮るように)いえいえ、いや、一言なんです。それもう、一言違うというだけならそれだけの話なんで・・・・。

蓮舫:「わたしは生まれた時から日本人です。(キッパリ)」

辛坊:日本国籍で、二重国籍は今、台湾籍は?

蓮舫:「籍抜いてます。(キッパリ)」

辛坊:籍抜いてます?いつですか?

蓮舫:「(天を仰ぐような格好で目が泳ぎつつ)高校三年生で18歳で日本人を選びました。」

辛坊:(キッパリ)はい!わかりました!えー、ですから、これに関してはデマだということはお伝えしておきます。」

最後の辛坊のコメントも、蓮舫議員に対して「あなた二重国籍でないと断言しましたね」、という強い意志のようなものも感じとれました。蓮舫が「二重国籍」でない、と自らが日本人であるとコメントした貴重なテレビ放送でした。




この放送の蓮舫議員のコメントがユーチューブにもあげられているので、証拠が残って多くの人が閲覧できるようになってしまいました。

どうもこの蓮舫議員の国籍問題についてのコメントはどこか自身がなさそうですね。

辛坊治郎が司会のテレビ番組に出演する前の、産経の記者とのやりとりでも、なんか逃げ腰で結局は産経の記者の質問から逃げちゃいましたもんね。

産経の記者とのやり取りに「質問の意味が分からない」と発言されてます。

民進党の党首になろうとしてる人というのは、つまり政権を握ったときに総理大臣になるという意味です。

一国の総理大臣になろうという意志の人が二重国籍というのはいかがなものでしょうか?

私は蓮舫議員の国籍問題についてそのように思います。

今のところ疑惑の範疇ではありますが、現在は台湾政府などにも照会を依頼されてるそうですが、もしも二重国籍が判明すれば民進党の党首選の出馬はとりやめになることも考えられます。

まぁ、この蓮舫という方は東京都知事選に出馬しようとした時に、あまりにも身辺が黒いから都知事の出馬を民進党から止められた、という話もありますし、正直国家の組織のトップに立つような人材ではないような気もします。

けっこう、政治評論家などの有識者から、政治家としての資質が低いことを述べてますよね。

そもそも、国会議員になるにあたって、ご自分の国籍のことに関してもっとシビアになってもよかったんではないでしょうかね。

しかし、自分の国籍問題についえての蓮舫議員の弱腰の自信のなさって、なんなんでしょうかね。

ちゃんと証拠出してくださいね、蓮舫議員。

小池ゆりこ東京都知事は、都知事選で学歴詐称疑惑が持ち上がった時に、サッと証拠を出しましたよ。

やましいことがなければ、すぐに証拠が出せるはずです。