絲山秋子 病気で太った?インタビューで性別は薄情な男性?

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絲山秋子 病気 太った インタビュー 性別

第52回谷崎潤一郎賞は絲山秋子(49)の「薄情」に決まったそうだ。

賞金は100万円だそうです。

わたくし本はあまり読まないので、文学賞を受賞された作家さんの本なんて読むことはまずないのすが、さっきニュース速報で絲山秋子さんという作家が賞を取られたニュースを見てどんな人か調べてみました。

病気になったことから作家に転身

元々は作家志望の方ではなかったようですね。

会社員時代に、1998年に躁うつ病になり入院したそうで、その入院している時に小説を執筆したのが最初だそうです。

そして2001年に会社を退職。

2003年、「イッツ・オンリー・トーク」で第96回文學界新人賞を受賞し作家デビューを果たしました。

2004年、「袋小路の男」で第30回川端康成文学賞受賞。

2005年、『海の仙人』で第55回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。

2006年、「沖で待つ」で第134回芥川賞を受賞。

2003年に「イッツ・オンリー・トーク」で第96回文學界新人賞を受賞していらい、毎年何かしら賞を受賞するほどの作家のようです。
なんかすごい作家さんなんですね。

躁うつ病で入院して小説を執筆することに目覚め、才能を開花。

人の才能ってわかりません。

こうやって日々自分の才能に気が付かずに生きてる方ってたくさん存在するんでしょうね。

たまたま絲山秋子さんは、躁うつ病という病気の入院から小説の執筆に出会ったわけでして。

病気が縁で作家になられた、ある意味、異色の作家さんです。

元々、作家志望でなかったから、多くの作家さんとは何か観点が違うのかもしれませんね。

躁うつ病という病気の経験も絲山秋子さんの作品に、いい意味で影響しているのかもしれません。




絲山秋子 病気が原因で太った?

絲山秋子さんのデビュー当時よりも現在は太っていることが気になって、ネットで調べる方がたくさんいるようです(笑)

おせっかいなことかも知れませんが、絲山秋子さんのファンの方にはやはり気になるのかもしれませんね。

過去に躁うつ病を患っていたこともあることから、躁うつ病を抱えるファンの方には絲山秋子さんの変化は気になるのかもしれません。

躁うつ病の患者さんって、躁うつ病を克服して社会で生きている方々を目標に日々病気と向き合ってるもので、絲山秋子のように病気を克服して成功された方の存在は励みになるでしょうし。

絲山秋子さんが作家デビューされた当時の写真と、現在の写真を比べると、やっぱり太ってますね(笑)

まぁ、現在の年齢を考えると、若い頃より太っておかしくないと思いますよ。

俗にいう中年太りではないでしょうかね?

もしも病気が原因で太った場合、もっと違和感のある太り方しますものね。

絲山秋子さんの太り方はナチュラルというか・・・・。

過去に躁うつ病を患ってたこともあって、やはり以前より太ったということで、何かしらストレスを抱え込んで病気の躁うつ病が再発したのでは?とネットで絲山秋子さんの近況を調べる人がいるようです。




インタビューで男性によく間違えられると告白?性別は女性です。

いろいろと調べてるうちに、絲山秋子さんのインタビュー記事など読んでみました。

絲山秋子さんって声が低くて男性に間違えらえるとのこと。

写真を見るかぎり、男性っぽくはないので、電話で初対面の方とやり取りするときに相手側が絲山秋子さんを男性と間違えるんでしょうね。

そんなに声が低いんでしょうか?

ユーチューブに絲山秋子さんが話をしている動画がありましたので参考にどうぞ。

本当だ!

声が低い。

男性に間違えられる声の質してますね(笑)

でも話す抑揚が女性的なので、よく話方を聞けば女性とわかると思いますが、電話だとわからないかもしれませんね。

性別は女性ですよ(笑)




第52回谷崎潤一郎賞 「薄情」ってどういう内容?

本をあまり読まない、そして絲山秋子さんのこと何も知らない自分が本のレビューなんかできるわけでもなく・・・・・(笑)

「読んでから書け」って話なんですけどね(笑)

とりあえず、アマゾンには、

境界とはなにか、よそ者とは誰かーー。
土地に寄り添い描かれる、迫真のドラマ。

地方都市に暮らす宇田川静生は、他者への深入りを避け日々をやり過ごしてきた。だが、高校時代の後輩女子・蜂須賀との再会や、東京から移住した木工職人・鹿谷さんとの交流を通し、徐々に考えを改めていく。そしてある日、決定的な事件が起き――。季節の移り変わりとともに揺れる主人公の内面を照らし出す、著者渾身の長編小説

とのこと(笑)

これだけで内容はわからないですよね。

でも賞を受賞した小説ということでなんとなく気になります。

値段は1620円。

中古が出回る頃に買って読んでみようかな。

谷崎潤一郎賞を受賞した小説だけに値段もそれほど下がらないかもしれませんね。