中国の尖閣上陸はいつ?狙いは?測量隊での上陸か、もしくは台風を利用するのか。

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中国 尖閣 上陸 いつ 狙い 測量隊

尖閣諸島に中国の漁船が300隻以上も押し寄せてきた事件は一旦、小康状態になりました。

この漁船の襲来の理由もいろんな憶測があります。

漁船の襲来と共に中国の公船も一緒にやってきました。

これは公船が漁船の取り締まりという理由で一緒にやってきたということ。

中国が直接戦争をふっかっけて来たわけではなく、完全に尖閣諸島に漁船の乗員がどさくさに紛れて上陸して、そのまま実行支配しようといった考えだそうです。

民間人を装って尖閣諸島に上陸してしまえばそのまま中国の公船の中国当局の人間も取り締まりを理由に上陸するというシナリオでしょうか。

先日、尖閣に来襲した漁船や公船が一斉に引き上げる前にギリシャの船と衝突して沈没、海上保安庁の船に漁船の乗組員が救助されるという事故がありました。

これも偶然に漁船とギリシャ船が衝突したように思えますが、実際このギリシャ船は中国企業の所有する船だと判明。

この衝突も、仕組まれた可能性があるようです。

沈没した漁船の乗組員がそのまま人道上の理由で尖閣諸島に上陸するということを狙ったのかもしれません。

しかし、溺れた乗組員は海上保安庁に助けられるということで、中国漁船の乗組員が尖閣に上陸することはありませんでした。




以前にも中国が測量隊の派遣という理由で尖閣に?

2013年に中国が尖閣に測量隊の派遣をすると噂が広がります。

測量隊が尖閣にやってきて、上陸し、そのまま実行支配するのでは?と問題になったことがあります。

この時は測量隊が尖閣に上陸することはありませんでした。

しかし、中国は時間をかけてじわじわと尖閣上陸の機会をうかがっていて、今回の漁船が300隻以上、公船が10隻以上という過去にない数の船で尖閣に来襲。

明らかに、日本の出方をうかがう行為です。

日本が我慢できなくなって攻撃をすればそれを理由に、中国が攻撃できるからです。

今回の来襲には軍艦は一隻もありません。

漁船と公船です。

自衛隊が攻撃すればそれはそれで中国の思うツボ。

日本が無抵抗な漁船に攻撃をしかけたと、世界にアピールできます。

中国が反撃する理由を与えることになります。

中国は尖閣に上陸する理由のカードをいくつか用意していて、日本政府の出方次第で、尖閣に上陸できる状況を作っているようですね。

中国船が尖閣に次にやってくるのは9月か?

もしも次に中国船が尖閣にやってくるのは9月では?という噂です。

9月には中国でG20が開かれます。

G20で中国が優位になるように無理から中国が演出。

中国経済の健在をアピール。

その流れで9月のG20の時を見計らって、また尖閣に中国船が来るというのです。

9月と言うと、日本では台風のシーズンです。

尖閣に大量の漁船が押し寄せたその時、日本に台風が上陸。

台風がやってくれば、当然海はあれるわけです。

そこで、人道上の理由から漁船の乗り組員が避難するという理由で、尖閣に上陸するというシナリオ。

あまりにも出来すぎた脚本で、「本当?」って思うでしょうが、台風を利用するって言うのはとても信憑性のあるもので、台風の海にはいくらなんでも海上保安庁の船もなかなか出航しないでしょう。

つまり、尖閣周辺の警戒が解けた状態の台風の上陸をを見計らって尖閣に上陸するというのです。




中国が尖閣諸島を狙う理由は?

台風が来なければなかなか実行できない尖閣の上陸ではありますが、中国は時間をかけてでも尖閣諸島を奪おうとしているのは確実なことです。

なぜ中国が尖閣諸島を奪いに来るかというと、尖閣諸島周辺の海底には、いまだ手つかずの資源が豊富に埋まっているとのことです。

1960年代に将来エネルギー危機が起こることを危惧した国連が世界中にあるであろう資源の調査に乗り出しました。

その時に尖閣諸島周辺に、豊富な資源があるという調査結果を国連が出しました。

それを知った中国は、今まで主張してこなかったのに、尖閣周辺に資源が眠っているということで、急に「尖閣諸島は中国古来の領土である」と主張を始めたのです。

これが中国が尖閣に狙いをつけた理由です。

中国の尖閣諸島を奪う計画は1060年代から始まったのです。

そして2010年以降、爆発的に経済発展した中国は徐々に周辺国に対して強硬的に圧力をかけるようになっていきました。

経済が発展して、多額のお金を得た中国は軍を増強し、ますます周辺国の領海を脅かすようになるのです。

現在、中国は経済も失速し焦っているそうです。

国内の経済が悪くなれば、国内の治安も悪くなります。

中国政府に不満を持つ中国の国民が暴れだす可能性もあるため、中国の国民を統率する意味もあるのか、近隣諸国との紛争を求めてるのかもしれません。

他国との紛争が起きれば一時的にも国民がまとまるからです。

最近の中国の今までにない強硬的な政策は、経済の失速で追い込まれた中国政府のあらわらという説もあるようです。

尖閣の問題に関しては、日本政府も中国の思惑に乗らないようにすることは大切なことですが、それよりも尖閣に上陸された時に素早く尖閣を奪取できるような状況を作っておかないと、本当に中国に尖閣諸島を実効支配されてしまいます。

安倍政権がそのようなシュミレーションを、すでにまっているかは現在定かではありません。

ことが起きてアメリカに相談していたら、あっという間に中国に尖閣は実行支配されるでしょうね。

日本政府独自で尖閣を守り抜く覚悟が必要です。