鳥越俊太郎 落選は当然。理由とその後はどうする?

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鳥越俊太郎 落選 理由 その後

鳥越俊太郎の都知事選の落選からすでに一週間が過ぎようとしている。

後だしジャンケンで急遽、都知事選に出馬。

知名度と好感度で野党に担ぎ出される形で出馬した。

異例の野党統一候補での出馬である。

出馬会見では政策がまだ決まってないことや、都政に出馬しているにも関わらず、国政の話ばかりする的の外れよう。

都知事への出馬の理由が、参院選で与党が過半数を取って憲法の改正が現実味を帯びてきたことが都知事選への出馬の理由とか。

国政ではなく都政に携わるのに、会見では言っていることがちぐはぐ。

それに鳥越俊太郎は会見で「私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした。」(終戦は昭和20年で鳥越は5歳)との発言から、痴呆症疑惑まで持ち上がった。

それから追い打ちをかけるように、過去の女性問題が週刊誌に掲載されてしまった。




鳥越俊太郎の都知事選の落選は当然の結果

すっとぼけた出馬会見で多くの都民から不信に思われたが、それよりもやはり鳥越俊太郎の過去の女性問題が週刊誌に掲載されたことで、今まで鳥越俊太郎に好感を持ち指示していた人たちが、鳥越俊太郎から離れてしまったのは言うまでもない。

会見で「事実無根」と語り、週刊誌側を刑事告訴すると強気な姿勢だったが、明確な釈明まで至らず、ますます有権者が離れていった。

事実はどうであれ、被害者と名乗る女性がいるわけで、事実無根なら少なくとも、会見を開いて釈明できるはずだ。

しかし、それをできない鳥越俊太郎に「女性問題が事実だったのでは?」ということを有権者に植え付ける結果になった。

釈明すらできない鳥越俊太郎が票を減らす結果になって、落選するのも当然の結果である。

巣鴨での街頭演説で、遅れて来たにもかかわらず、週十秒挨拶しただけで、応援に来ていた森進一にバトンタッチ。森進一は数分応援演説したのみで、あっという間に鳥越俊太郎は巣鴨を後にした。

一切政策に触れることなく立ち去ったことも、不評をかってしまった。

政策も語れないこんな都知事候補が落選して当然。

というか当選させてはいけない人だった。

あたかも野党の操り人形と化した痴呆症の疑いがもたれてる中身のない都知事候補。

それでも野党を支持する人たち、自民党を心底嫌ってる人からの票が流れたみたいで、最終的には小池百合子、増田寛也に次ぐ3位の結果。

最終的に与党系の候補者二人に負けてしまうことに。

1位:小池百合子 2,912,628
2位:増田寛也 1,793,453
3位:鳥越俊太郎 1,346,103

という小池百合子のぶっちぎりで、鳥越俊太郎はあえなく葬り去られてしまった。




鳥越俊太郎が都知事に落選した理由

一位の小池百合子との票差を見てもらったらわかるが、鳥越俊太郎に女性問題が持ち上がらなかったとしても、小池百合子に軽く負けていたのではないだろうか。

野党統一候補として鳴り物入りで出馬した鳥越俊太郎ではあるが、最初から勝つ見込みがなかったのかもしれないですね。

もしも落選した理由があるならば、

「政策のない立候補者に票は入れられない」

都知事選の出馬会見ですでに都民の審判がくだっていたのだと思います。

最後の最後まで痴呆症の疑惑も払拭できない状態だったし。

鳥越俊太郎のその後は?

鳥越俊太郎って71歳だそうです。

過去に4度もがんの手術もしている。

それに今回の都知事選でも体力的に怪しい状態だったし、実際に街頭演説の回数をこなせないほど、体力的にもヤバかったらしい。

年齢と体力面で、その後は国政選挙に出馬することも不可能に近いですよね。

都知事選に敗退、その後はジャーナリストという肩書きで、与党への批判、小池百合子への批判、質の低い左翼活動でメディア通じて訴えることがメインになっていくでしょうね。