小池百合子の評判 嫌い?政治資金の使い込みで詐欺罪で逮捕か!

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小池百合子 評判 嫌い 政治資金

小池百合子の評判 意外に嫌いという人が多いようです。

現在都知事選で東京都知事の最有力候補の小池百合子に詐欺罪の疑惑が持ち上がった。

当初から身体検査は真っ黒との評判。

清楚な顔つき、物腰とは裏腹に結構がめついところがあるようですね。

その時、その時のトレンドで政策も柔軟に転回することから、芯がないと言う人もいます。

そして今回の都知選でも、自民党、公明党の推薦がないにも関わらず、なかば強引に都知事選に立候補。

自公推薦の候補との分裂騒ぎを起こしている。

下手すりゃ、自公の票が割れ、野党統一候補の鳥越俊太郎が選挙に優位になってしまう。

小池百合子はかなり強引に今回の都知事繊維立候補してます。

それも自民党を離党することなく。

こういう強引な関西のおばちゃん的なところが嫌いという人もいるそうで、それもそのはず、小池百合子は兵庫県の芦屋出身。

芦屋といえば、お嬢様なのでしょうけど、還暦を過ぎた現在まで独身を貫いておられると、かなり女性もがめつくなるのでしょうか?

移民の受け入れを推進していた小池百合ですが、都知事選の政策では、最近の日本の右極化というトレンドを見据えてか、移民の受け入れ反対、韓国学校の建設を白紙にするといったことを主張しています。

街頭演説にも気合が入っており、あたかも極保守派の雰囲気を醸しだしておりますが、

小池百合子の政治資金の疑惑は2007年の11月、2016年の7月に政治資金の疑惑が浮上している。

それに加え、今回の選挙でも政治資金の使いこみ疑惑が浮上。




小池百合子が政治資金の使い込みで詐欺罪の疑い

さて、今回の政治資金の使い込み疑惑の内容ですが、日刊ゲンダイが2012年から2014年の小池百合子の政治資金報告書に添付された領収書の入手。

いくつかの不可解な領収書がみつかったという。

2014年にヨドバシカメラが発行した領収書がその一つ。

4月にポータブルDVDを購入した領収書と、同年5月にノートパソコンを購入したヨドバシカメラが発行した領収書に問題があるという。

なんでも小池百合子は自動車で移動中に制作した動画を閲覧するためにそれらを購入したということだが、小池百合子がこのポータブルDVDとノートパソコンを私的な時間で使用することがあるのなら、舛添要一の政治資金の公私混同した使い込みと同じケースではないか?と日刊現代は報じている。

政治資金で大量の切手の購入?

それともう一つ2012年に年間で5000枚もの切手を購入しているという。

一日で82円切手を1000枚以上購入した報告ももあり、切手の購入日は10月末から11月末にかけてに集中しているという。

なかでも三日にわたって52円切手を1914枚も買い込んでいることもわかった。

この年に解散総選挙があって、その選挙準備で切手を購入したという理由であるが、あまりにもべらぼうな枚数の切手の購入だけに、明らかに不自然とおもわざる得ない。

当然、切手の購入費用は国民の税金である。

「料金別納郵便」を利用すれば大量の切手を貼る手間をはぶけるし、大量の郵便物を送るには「区内特別郵便」を使えば割安となるはず。

小池百合子の事務所はこれらのサービスを過去に何度か利用したこともあるそうで、この時期の大量の切手の購入は明らかに不自然で、この購入した切手現金に換金していたとなれば詐欺罪が適用されてしまう。




購入した大量の切手を現金に換金していれば号泣会見の野々村竜太郎と酷似

元兵庫県議会議員の政治資金の使い込みで、詐欺罪で有罪が確定した号泣会見で有名なあの人のケースに酷似した、小池百合子の切手大量購入の疑惑。

醜い号泣記者会見をしたあの人が有罪になったことから、小池百合子にも詐欺罪に問われる可能性もある。

当然、小池百合子本人から説明する義務と責任があるわけで、都知事選の選挙中に厄介な疑惑が浮上した小池百合子。

この件に関しての釈明会見があるのだろうか。

鳥越俊太郎は、文春の女性問題の記事で信用も面子も丸潰れで、都知事選は終わったも同然。

小池百合子の政治資金の使い込み疑惑が今後の都知事選にどのように響いていくのでしょうか。