共産党 本性 参院選で本音がポロリ。

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共産党 本省 本音 参院選

共産党の本音そして本性

自民・公明の連立政権に対抗しようと、共産党と民進党が今回の参院選で手を組みました。

しかし先日、共産党の藤野保史氏が防衛費をめぐって「人を殺すための予算」と発言したことから、共産党の本性が露呈されてしまった。

この発言がツイッターやフェイスブックなどで拡散され、また与党から激しい批判を浴び、参院選の真っ只中に共産党は苦しい選挙戦を強いられることになった。
29日に松山市で共産党の党首の志位和夫委員長と民進党の党首の岡田克也代表がそろって街頭演説を行った。

しかし、藤野保史氏の「人を殺すための予算」発言については一切触れられることがなかった。

先日、藤野保史氏が発言に対しての責任を取って党政策委員長を辞任。

辞任したからといっても、松山市での街頭演説で共産党の党首の志位和夫委員長が釈明、謝罪を一切しないことに不信を抱いた人たちも多いはず。

釈明、謝罪をしないということは、「人を殺すための予算」というのは共産党の党員、みんなに一致した見解のようです。

今回の藤野保史氏発言から共闘関係の民進党の議員からも共産党に対しての不信感を募らせる議員もでてきた。




藤野保史氏の発言で共産党と民進党の足並みが崩れる?

共産党と民進党が参院選を共闘関係で挑むことに自民党からも、両政党の政策の違いなどから批判を受けたが、民進党の議員の中にも共産党と組むことに疑問を持っている議員も多数いるそうです。

今回の藤野保史氏の発言から共産党と民進党の足並みが崩れ始めたことは言う間でもない。

選挙に勝つために、どれだけ取り繕っても、やはり本音が出てしまう共産党。

ありえない話ではありますが、共産党がもしも政権を握ったときに、自衛隊をどういう位置づけで扱うのでしょうか?

防衛費を「人を殺すための予算」と言ってしまえる政党が国を守ることができるのでしょうか。

共産党に国を任して、本当に日本国民は安心するのでしょうか。




国を守れない共産党が日本と国民をどこに連れて行こうとしているのでしょうか。

共産党がどれだけクリーンなイメージ、平和なイメージを演出しても、藤野保史氏の発言から、本質は昔から何も変わっていないことを国民に知らしめた結果になった。

今回の選挙では共産党は議席を増やすと予想してる人たちがたくさんいます。

共産党は安倍政権に不信を抱く一部の人たちからの支持を増やしたかもしれないが、明らかに共産党を毛嫌いする人たちも増えたことを、もっと認識すべきでしょうね。

今回の藤野保史氏の発言か参院選で、どのような影響が出るのか気になるところです。