安倍総理の予言、「リーマンショック級の不況が来る」的中!英EU離脱 円高進行!!

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安倍総理 予言 大恐慌

世間はイギリスのEU離脱の話題で持ち切り。

ツイッター、2ちゃんねるのスレッドなど賑やかになってきてます。

イギリスのEU離脱に伴う国民投票が始まったころは、世の中は楽観的に見守っておりましたが、蓋を開けてみたらなんと大差でイギリス国民はEU離脱を選んだ。

さて、そこからが大変!

EU離脱が現実になった今、世間が「大不況がやってくる」とさわぎだした。

イギリスがEUを離脱することでヨーロッパは2極化に分かれるでしょう。

それに伴ってヨーロッパ、イギリス経済が再編されるわけで、当然株式も大きく動きます。

今後のヨーロッパ経済、イギリス経済に不安を覚える人達が、株を大量に売る。

現在、すでに日本では円高が進んでしまい、100円切ってるそうだ。

そして、日本の多くの人がイギリスのEU離脱によって今恐れているものは、大不況の到来。

今ネットで調べると、イギリスがEU離脱が確定した後はみんなこの話題でもちきり。




安倍総理大臣の予言が的中!円高進行中!!

なんと自民党の安倍総理大臣が先日のサミットの時、現在の世界経済の状況を「リーマンショック前と似ている」と語っていたそうだ。

そして安倍政権が消費税の増税を見送ったこと、そして為替を円安に導いていたことも、今回のイギリスのEUの離脱を予測してのことだったのでしょうか?

シリア難民がヨーロッパのに押し寄せてきて、雇用を奪われること、治安が乱れることを懸念したヨーロッパの人達が右極化していくことを安倍総理は読んでいたのでしょうか。

イギリスのEUの離脱の背景には、イギリス国民の切実な思いがあると思います。

イギリスの国民投票の結果を先読みしていたのでしょうね、安倍総理。




安倍総理が、サミットの時に世界経済に対しての不安を漏らしたが、ドイツのメルケル首相が「世界経済は安定している」と反論したそうだ。

そして安倍総理の発言に野党も批判的な見解を語っておりましたが、結果的には安倍総理の予測が間違ってなかったことになります。

リーマンショックで苦い思いをして政権を譲った自民党、これからやってくるであろう大不況にどういった経済政策を準備しているのだろう。

そしてリーマンショック当時、一番苦い思いをしたのは麻生太郎に違いない。

現在、副総理・財務大臣を兼任している麻生太郎。

リーマンショックの経験を最大限に生かして、近いうちにやってくるであろう大不況から日本を救ってもらいたいですね。

麻生さん、麻生政権時の汚名を挽回するチャンスがきましたね。