福島原発事故の真実 メルトダウンの隠ぺいを民主政権に指示された!?

シェアする

東京電力 メルトダウン 隠ぺい

福島原発事故の真実!事故直後にメルトダウンは起きていた!

選挙近くになるとこういう現象が起きるんですねぇ

今更なんで?と思うようなニュースが。




東京電力の広瀬直己社長が5年前の東北の震災に伴う福島原発の事故時に炉心がメルトダウンしていたのにも関わらず、事実を隠ぺいしていたことを認めて21日に謝罪しました。

5年前に福島原発で事故発生から2か月後にメルトダウンが起こったことを東京電力は認めたが、実際はは事故発生直後にメルトダウンが起きていたことになる。

福島原発の事故発生当時の東京電力の社長は清水正孝社長だった。

清水社長は事故発生当時、「メルトダウン」という言葉を使わないように社内に支持していたという。

今になって東京電力が設置した第三者委員会が公表した。

21日の記者会見では広瀬直己社長が、事故発生当時の政権、民主党からメルトダウンが起こったことを隠ぺいする指示があったことも示唆した。

当時の政権幹部はメルトダウンの隠ぺいを指示したことはないと否定している。




東京電力の謝罪会見は現政権からの指示?

事故から5年過ぎてなんで今さら・・・・。

もっと早くに公表できたはずなのに、なんで今になって隠ぺいしていた事実を認めたのでしょうか。

選挙が近いので民進党(当時の民主党)も、この東京電力の広瀬直己社長の謝罪会見には驚いたでしょうねぇ。

この謝罪会見は現政権の自民党からの指示でしょうか?

民進党には逆風になる東京電力の会見です。

もしも自民党からの指示で会見を開いたのなら、今回の選挙では自民党もけっこうやばいのかもしれませんよね。

舛添を都知事選で推薦したのは自民党と公明党でした。

その舛添が政治資金の不適切な使い込みが問題で辞職に追いやられて、舛添を推薦した自民党と公明党には責任問題が浮上。

今回の参院選では民進党、共産党など野党が連立し選挙に挑むということなので、自民党と公明党に焦りもあるのかもしれませんよね。

そういう状況の時に、この東京電力の謝罪会見。

あまりにタイムリーすぎます。

当時の政権は民主党。

この謝罪会見の影響が選挙で民進党の足を引っ張る可能性が出てきました。

原発事故発生当時の民主党の対応はひどかったですよね。

いまでも当時のこと思いだすと腹立たしいです。

私は個人的には民主党政権は御免被りたいので、今回の選挙で自民党・公明党になんとか頑張ってもらいたいです。

正直なところ、現政権が良いとは思ってません。

ほかに任せられる党がない。